旅ゲラーの「あたし、旅に出たいの」

月1回は短期旅へ。年3回は長期旅へ。格安ツアー、高級ツアー、陸マイラー、空マイラー、なんでも駆使して旅にでる旅ゲラーの旅の話

【ハワイ】年末年始のハワイの過ごし方 ③ 格安旅行券が取れた! スクートでホノルル出発から関空到着まで

どうも、年末年始をお安く、豪華ハワイ(言い過ぎ)で過ごした旅ゲラーです。

さて、今回、12/19運航開始のスクートというLCCで渡米しましたが、初物すぎてターミナルの情報がなかったため、早朝の車手配等、事前準備において、不安な思いをしました。

 

関空からホノルルまでの記事はこちらになりますので、行きについて知りたい方はこちらからどうぞ。

 

 

さて、帰りのホノルルから関空についてですが、

・チェックインカウンターでしかチェックインできない

・メインオーバーシーズターミナルで運行

となっています。

 

ホノルル発は、朝9:35発ということで、行きの時間帯と比べると混まないだろうと予想し、2時間前に空港に到着するように向かいました。実際は道路も空いていて、7時前にはついてました。

 

スクートのチェックインカウンターは6つ稼働しており、比較的並んでいましたが、すんなりとチェックイン終了。

手荷物検査と出国審査を行って、ゲート近くのラウンジについたのが、7:30頃でした。

 

ゲートは手荷物検査の場所から近く、バスもモノレールも乗りませんでしたので、出国審査が終わったら、ゲートへのアクセスはすぐです。

【ハワイ】年末年始のハワイの過ごし方 ② 格安旅行券が取れた! スクートの乗り心地 / 機内食はどうだったか

どうも、年末年始を安いのに豪華なハワイ旅行に行ってきた旅ゲラーですよ(^_-)-☆

 

こちらからの引き続き記事です。

 

年末の大忙しのタイミングで、無事関空を出発しましたが、初スクートに乗ってみた感想を書いていこうと思います。ちょっとオタクな話も交じっていますが、ご勘弁くださいまし。

 

まず、KIXからHNLまではスクートのTR700便、機体はB787-8というものでこれは、ANAJALで使わているもので、比較的長時間向けの広いシートが設置されている機体の1つです。

peachジェットスター等の、短時間4時間程度の場合は、もっとシートの狭い機体が採用されています。

 

なので、158センチの日本人普通サイズ女子、旅ゲラーとしては、全然窮屈ではなかったです。

 

さて、次に、長時間のフライトのお供に、座席前の小さい画面で映画などが見れるイメージですが、残念ながら、スクートには、液晶画面などは一切ありません。いわゆる、座席に設置されている画面もなければ、1区画にある大型の画面もありません。今どの辺にいるかなどの情報ですら全く見れません。

ipadを持ち込んで、有料のフライト内ネットを契約すると、映画などの動画配信サービスが利用可能です。特に契約しませんでしたが(笑)

 

そして、機内食

LCCなので、基本的に、追加で頼まないとそういったサービスはありません。ただ、機内への食べ物・飲み物の持ち込みは不可といったような案内が事前にあったので、物は試しで、機内食をつけてみました。

フライトアテンダントさんが、カラカラとカートを引いて、新幹線のような感じで、サービスしてくれます。そのサービスがを終わった後に、再度カートがやってきて、機内食頼んだよ!と申告し、チケットを見せて、サービスを受ける、という流れ。

 

既に頼んでるねんから、先に配っておくれよ・・・( ;∀;)

正直、最後のカートで提供されるので、遅いです。

しかも、機内食は全然美味しくない(笑)

 

これなら、機内食を事前に頼まずにカップラーメンを最初のカートで提供していたので、こちらにした方がいいです。味も機内食よりはいいし、高いけど安い、そして最初にサービスを受けられます。

 

総合的にみると、全然OK。価格帯とシートなど、とてもよいです。

 

LCCで注意が必要なのは1日に何便も飛んでいる場合、遅い便になればなるほど、遅れるということです。

スクートのホノルル行きは、

関空(19:25)ー>ホノルル(07:30)/月・火・土

関空(18:50)ー>ホノルル着07:00)/金

・ホノルル(09:35)ー>関空(14:00+1)

という感じで、今のところ、1日1便です。なので、今回も関空発は30分程度遅れましたが、雪崩式に遅れていくLCCのような惨状にはなりません。

 

年末年始とは言いませんが、今後もホノルル行きの主力になりそうです!

 

③へ続く

【ハワイ】年末年始のハワイの過ごし方 ① 格安旅行券が取れた! スクートで関空出発からホノルル空港到着まで

どうも、年末年始、まさかのハワイで過ごした旅ゲラーです。7泊9日間という比較的長い期間で行ってきました。アクティブ、まったりとなかなか充実したひと時でした。

 

さて、2017/12/19から関空~ホノルル間をLCCであるスクートがフライト運航開始しました。ちょうど、10月初旬だったでしょうか、まだ価格が高騰する前に情報をキャッチし、何と年末年始にもかかわらず、

 

関空~ホノルル間の往復5万円台のチケットを入手!( *´艸`)

 

2018年の年末年始の往復チケットはすでに20万まで高騰しています。LCCで20万て誰が買うねん(笑)

まさにラッキー、幸運、をつかんだ旅ゲラーです。

 

しかし、12/19運航開始という初物(笑)のため、ターミナルの情報やチェックイン方法がどんなものがあるのかなどの情報が一切ない・・・かなり不安を抱えた状態だったため、関空出発からホノルル空港到着までの説明をしたいと思います。

 

実際に、行ってみたところ、

・チェックインカウンターでしかチェックインできない

・第1ターミナルで運行

 

つまり、ウェブチェックインも機械によるセルフチェックインも不可であり(関空ではまだできない)、バスで行く必要はないため、電車の到着時間=ターミナルへの到着時間としても問題ないということです。

 

チェックインカウンターの場所などは、迷ったらすぐインフォメーションで聞けば教えてくれます。

 

さて、待つであろうと思われる場所は3カ所です。今回、年末年始・出発時間・アメリカ行きということで、この3カ所どこも時間がかかるかと思いましたが、以下の通りでした。

 

・チェックインカウンター:エコノミーで、40分待ち

・手荷物検査:他の出発便があまりなかったためか、20分待ち

・出国審査:他の出発便があまりなかったためか、10分待ち

その後、ゲートへ向かうため、モノレール利用、トイレや飲み物など入手。

 

結果的に、出発19:35の3時間前の16:30ごろににターミナル到着しましたが、出国審査が終わり、ゲート近くのラウンジについたのが、大体、18:00すぎくらいでした。搭乗時間を考えると、1時間も余裕はないくらいで、ご飯食べたり・免税店でうろうろしたりして時間を過ごせるくらいでした。

 

さて、ラウンジでコーヒー飲んだり、お菓子食べたりしつつNETFLEXをみて過ごした後、搭乗ゲートへ。

 

そして、ここで時間のかかる、アメリカ行き対象の保安検査の強化。搭乗ゲートに現れた人をランダムにピックアップして手荷物の再検査が始まりました。私、運悪く対象( ;∀;) チケットに赤印つけられてた・・・。

こういうことで、出発が30分程度ロス。

 

 

まぁ、旅ゲラー。無事旅立ちましたとさ( *´艸`)

 

②へ続く

【兵庫】関西でスカイダイビング コウノトリ丹波空港で飛んでからの出石そば ③

続き記事になります。

 

さて、無事?楽しくスカイダイビングをしたのですが、せっかく5万も払ったので、観光もしようということで、まぁ、丹波といえば、出石かなということで、出石のお城とそばを食べに行くことにしました。

 

まずは、お城。

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なんか、昔見たことある感じのところ。

きたことあるな、ここ、と思いながら、町並みは、城下町でこういう感じでした。

 

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有名なのが、皿蕎麦。出石蕎麦ってそういうものだと思うのだけど、お店はいっぱいあります。観光案内所でも、わかりやすい地図とともに、どこが何時まで空いている、とか詳しく教えてくれたりします。

 

さて、まぁ有名どころへ。近又(きんまた)っていうらしい。

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昔ながらの、お蕎麦は、こういう黒いお蕎麦らしい。

全部で10皿あって、一口です。

 

5皿5皿で、白い蕎麦、黒い蕎麦、という風にもできるみたいでした。

 

わたくし、鴨とネギも付けました。さすがに、ちゃんとした蕎麦って感じで、おいしい。帰りに、そばを買って帰りました( *´艸`)

 

お店はすぐにしまってしまうみたいで、夕方から夜にかけては意外と閑散としてます。

くるなら、お昼過ぎぐらいまでには来た方がいいかな。

【兵庫】関西でスカイダイビング コウノトリ丹波空港で飛んでからの出石そば ②

続き記事になります。

 

さて、スカイダイビング関西へいくため、車で丹波空港へいきます。

予約時間は9:00、11:00、13:00から選択でき、11:00に飛んで、帰りにご飯食べて帰る、みたいにしました。

結構寒いといううわさもあったので、暑くもない10月に行ってきました!

 

到着すると、ほとんどだーれもいない空港への道をのろりのろりしながら、看板というか、集合場所を探しました。本当に利用されているのか?と思うくらいしーん。

 

いわゆる空港への建物よりもう少し先に、大きな倉庫みたいなものがあり、そこが集合場所のようでした。駐車場は無料で利用できます。

 

つくと、まずは、同意書みたいなものを書いたりなどします。お金払ったり(5万が消えていくー)。

 

そのあと、早速飛ぶための準備へ入って、さくっと飛びます。

 

1.ハーネスつける

2.飛ぶ時の姿勢とか合図の講習受ける

3.飛行機に乗る

4.20分かけて、3500メートルまで行く

5.飛ぶ

6.1分以内くらい、超スピードで落ちる

7.パラシュートしてくれる

8.~10分くらいゆ~~っくり落ちる

9.尻もちつきつつ着地

 

という感じでした。これは、南紀白浜スカイダイビングクラブ でも同じみたいで、基本的には体験ダイビングは同じ工程でやるみたいです。

 

さて、バンジーの時は、かなり怖かった、という話をしましたが、スカイダイビングはどうだったかというと、2カ所くらい怖いところがありました。

 

1つは、20分かけて、3500メートルまで行くところ。

最初はそんなに怖くない。全然怖くない。

しかし、どんどん怖くなっていくのです。どんどんどんどん、怖くなっていきます。

バンジーほどじゃなかったけど(笑)

 

何が怖いってね、飛行機。

ほとんど、ぺらっぺらの機体なの。

ほんとに、ぺらっぺらなのよ。

で、扉は空いたままになっていて、ちょっと動くと落ちるレベル。

 

セスナに乗ったことある人はわかるかもしれないけれど、体重制限とかあって、機体をすごく軽くしているのではないかなと思う。

で、ぺらっぺらなのよ・・・まじで。

布かなにかみたいに、空いた扉がぱたぱたぱたぱたぱたーーって音がするの。

しかも、ちょっとのぞくと、3500メートルって・・・もうね1500メートルくらいで、怖いのよ。

 

ちょっと、ちゃんとつないでくれてんのこれ、って思う( ;∀;)

そして、鬼のように寒い。

すんごい寒い。

 

寒いとちょっとネガティブになっちゃうので、さむぅ・・・こわぁ、おちる。。。

 

みたいなループでした*1

それが20分も続くw

3500メートルまで上がるの、結構長いです。落ちるとあっという間だけど。

 

そして、もう1つが、セスナに足伸ばして座った状態から、扉から足をだしてプラプラするところまでの間。足をプラプラするほどの時間はないけど、やっぱり、ペラペラ機体でちょっと動くのは怖い。

 

しかも、真下が丸見え。

 

一応、怖くて脱落する人もいるらしいので、OKしないと飛んでくれないのですが、私は何も考えずに、いっていって、はよとんで、というスタンス。うんうんと首を動かしている感じ。だって、自分で張り切って、いくぜ!!って合図は無理だから(笑)

バンジーの時と、ほぼ同じ戦法をとってみた。

 

しかし、そんなのは瞬間的な話で、飛んだら、何も怖くない。

むしろむっちゃ楽しい。やばい。これはやばい。

扉に足をプラプラさせた状態で、頭から飛び込むような飛び方をするのだけど、その瞬間から、くるくるくるーーーって回って、気づいたら壮大な海と山が見える景色の中、落下してる。でも、その落下はほとんど何も感じないもので、すんごい楽しい。

 

パラシュートの後も、何も怖くなく、本当に楽しい。

ゆ~っくりと景色見ながら、爽快な気分でいられた。

 

( *´艸`)たのしーーー!!!!!!

 

あっという間に終わり、またやりたいっ!

となりました。

バンジーはすぐやりたい、次も次もっってならなかったけど(笑)、スカイダイビングは、楽しいぜぇっ

 

*1:+_+

【兵庫】関西でスカイダイビング コウノトリ丹波空港で飛んでからの出石そば ①

空も山も森も海もどこでもアクティビティ大好きな旅ゲラーです。( *´艸`)

グアムとか近場のアメリカだと、よくアクティビティとして紹介されているスカイダイビングに行ってきました。

飛ぶアクティビティのインストラクターさんに話を聞くと、たいてい

「アメリカ人って飛んだりするのすごい好き」

らしいです。なので、そういうアクティビティはアメリカで充実してるそうです。

 

さてさて、では、そもそも日本、しかも関西でできるのかっ?

 

と探した結果、関西だと、現在2箇所で飛ぶことができます。

スカイダイビングは飛行機を使うので、空港があるところで提供しているアクティビティだったりします。

 

関西だと、

コウノトリ丹波空港 高度約3,500

南紀白浜空港 高度約3,000m

の2カ所で現在、空を飛ぶことができます。

 

スカイダイビング関西

南紀白浜スカイダイビングクラブ

 

辺鄙(笑)

 

価格帯はほぼ一緒です。グアムとかだと、高さによって、価格が変わってきます。高い方にしようということで、私は、丹波空港のスカイダイビング関西の方へ行くことにしました。

 正直、そんなとこに空港あったんだ・・・ってくらいの認識でした。

 

さて、行くとなったら、誰と行こうという話ですが、私の周りでは、バンジージャンプは嫌だけど、スカイダイビングなら行く、という人が何人かいました(笑)

 

そこで同じ女性で、車をブイブイ飛ばす友人と行ってきました。

ただ、価格を聞いて、

 

1年待ってくれ、と

 

 

ということで、今回1年待っての、からの、トライとなります。

 

ちなみに、1ジャンプ。5万ほどかかります。

 

アクセスはというと、大体大阪から車で2~3時間くらいです。(寄り道しますので)

ちなみに、空港へ行くので、リムジンバス等も出ています。ただ、周辺の観光に不便なので、車で行ってまいりました。

 

山の中をぐーんと車で走るので、あまり途中で何かあるかというと、意外と何もないです( ;∀;)

まぁ、出石でそばでも食べるかな・・的な。

 

南紀白浜スカイダイビングクラブ などであれば、和歌山の観光地である白浜に飛行機で行ってしまって、その周辺で遊んで帰る、とかできるかなと思います。関西から行く場合はどちらがいいかなー・・・距離と周辺に何があるかかな。

【東京】【神奈川】大阪発東京ディズニーランド・横浜中華街2泊3日 交通・宿泊費を1人1万5千円で行ってくる旅 ④

③からの続きです。

さて、うまいことAirbnbで安く泊まれましたので、3日目から横浜観光になります。 

 

結構観光して疲れたりしたので、3日目はゆったりしたいと思い、

 

3日目(日):

朝:

 10.横浜スタジアムの雰囲気を味わう

→実は、民泊から中華街へ歩いていきましたが、通り掛けに横浜スタジアムへ。中にはもちろん入っていないですが、マスコットがいたり、グッズが売ってあったのを見てきました。

昼:

 11.中華街でテーブルバイキングでブランチ

横浜中華街 老舗 大珍楼 – 料理人好みの広東郷土料理銘店

→中華街は混んでくるので、早めについて早めに終えるのが吉でした!

おなかいっぱいまで食べたので、ちょっと一息しながら散策!

 12.山下公園をウォーキング

 13.シーバスで横浜駅までまったり風を感じる

 14.みなとみらいの海辺のカフェ でまったり( *´艸`)

ANNIVERSAIRE CAFE - アニヴェルセル カフェ

 

最後に、飛行機で帰ってきました(^^♪

かなり格安に旅行できた割には、あちこち行って、満足!

 

やはり、あちこち行く場合はホテルの選別が費用を左右しますね。

リゾートの場合はホテルをケチるとろくでもないのですが、こういう旅行の場合は、現地でけちけちできないので、交通費・宿泊費をどれだけ安くあげるかにかかっています。

かといって、ぼろぼろのところもいやですけどね