旅ゲラーの「あたし、旅に出たいの」

月1回は短期旅へ。年3回は長期旅へ。格安ツアー、高級ツアー、陸マイラー、空マイラー、なんでも駆使して旅にでる旅ゲラーの旅の話

【チケットレス】新幹線の移動はスマートEXとICカードのコンボがよい 任意のクレジットカード決済ができ、予約・変更が4分前まで対応

こんにちは! 週に1度、新幹線を使う旅ゲラーです( *´艸`)

旅しているわけではなく、普通に仕事だけど・・・( 一一)q

 

スマートイコカ(関西)という、自分指定のクレジットカードからチャージして利用できる交通系ICカードはご存知ですか?

 

もともとは現金チャージ式のイコカがあったのですが、これが発展して登録時に自分が指定したクレジットカードを利用して、機械からワンクリックでチャージできるというものです。

JR西日本系列に置いてある機械しかワンクリックチャージは使えないので注意してください。例えば、JR東日本で機械に通すと、クレジットカードからのチャージはできず、現金からのみのチャージになります。関西圏の地下鉄でも現金の身になります。JR西日本のみです。

 

これがいい、のは、決済するクレジットカードを指定できるところです。マイルなどをためている旅ゲラーとしては、決済は指定のものがいいわけです。

 

さて、そんな旅ゲラーですが、新幹線の発券について辟易としていました。週1の出張。時間もしっかり決まってあらかじめ予約できるわけでもない仕事なので、チケットレスがいい!

 

スマートEXというサービスはもともと既存で提供されていたサービスでJRが提供していました。あらかじめ会員登録しスマホアプリから4分前まで予約可能。

クレジットカード決済で、イコカなどのICカードにチケット情報が送られ、券売機に行かずに、改札を通れるというものです。夢のようです。最高です。

 

ただ、これが、なんと、J-WESTカードというクレジットカードからしか使えなかったのです。しかも有料(年間1000円だったけど)。

 

 

( ゚Д゚)はぁ???

 

 

って感じでした。チケットレスはJRにとってもメリットがあるはずなのに、有料にする意味がわかりませんでした。しかも、J-WESTカードというストイックビジネスマン以外には何のメリットもないクレジットカードを強制指定なんて・・・。

 

 

だからね、何もしなくてもぼろもうけのJRは嫌いなんだ*1

普及させる気あるのか!と。

 

 

が、なんと!!!!

 

 

これが、無料で任意のクレジットカードで使えるようになったのです!!!

 

 

一応、

1.年会費無料のスマートEX

2.年会費1000円のエクスプレス予約

の2種類にあります。エクスプレス予約はブラックアウトなしの会員価格で新幹線チケットが買えるというサービスですね。つまり、ゴールデンウィークや年末年始の繁忙期でも変わらないサービスが提供されるというものです。週1で新幹線に乗るくらいの利用頻度であれば。個人的には1でいいですね。

J-WESTカードについては、ようは、新幹線にたくさん載ると、ポイントでグリーン車にアップグレードできるよ、というカードです。新大阪ー東京間で3時間、常にグリーン車になるならともかく、たまになるくらいなら、高齢でない限りはあまりメリットないかな。という判断。

 

さて、このスマートEX。

無料なので、あまり使わない人も、ICカードをお持ちだったら使えるようにしておいてもいいと思います。

なぜかというと、4分前の予約に対して、変更もできるからです。

遅延などで窓口や発券機がものすごく混んでる時でもアプリから一瞬で変更できます(空いてれば)。まぁ、カフェで待ちながらとかでもできるわけです。

*1:+_+

【ハワイ】年末年始のハワイの過ごし方 ④ 年末年始のハワイ 2017/12/30-2018/1/6 7泊の旅行費用 観光内容と総額

こんにちは!

旅ゲラーは年末年始に7泊でハワイに行ってきましたが、その総額についてご案内しようかと思います。

いろいろとコツや割引を使っていった結果を金額ベースで報告します。のんびりするつもりだったので、ホテルも4つ星ホテルで旅行しています( *´艸`) 工夫すれば、半額以下で行けました!

 

1.航空券  117,440JPY

(1)スクート 往復 二人分

 

2.ホテル 1,679.93 USD / 178,638JPY

(1)12/30-1/3 4泊

ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ  パーシャルオーシャンビュー

(2)1/3-1/6 3拍

モアナ サーフライダー - ア ウェスティン リゾート & スパ  タワー・プレミア・オーシャン

7拍 二人分

 

ホテルの費用は、私がゴールド会員のため一番ランクの低い部屋の料金で上のランクの部屋に泊まっています。

また、それぞれベストレート保障の適用により、当時のエクスペディアの費用から25%オフトライに成功しています。

 

ホテルの費用を安くするコツとしては、いろいろなサイトで宿泊費用を比較して、そのホテルの本体(ここではマリオット、SPG)のサイトで申請を行って、申請が通ると安くなります。

この宿泊費用を比較するのがミソで、タイミングや時期によってとても安くなったり、まぁまぁで終わったりします。今回は結構成功しましたね( *´艸`)

また、申請が通らなかったとしても、こういう理由でこうではないか?とホテルとメールで交渉してください。そうすると、通りやすくなります。

なので、実際問題、手間は結構かかります。運も重要です。

 

部屋のアップグレートは空いている場合に適用されますので、年末年始の混んでいる時期は、中央ではなく少し離れたエリアになるマリオットをチョイスしています。ここは穴場でホテル自体も大きいし、意外と空いています。

1/3からぐっと観光客が減りますので(実際ワイキキビーチの人だかりがかなり減りまます)、一番泊まりたかったモアナサーフライダーは後半にチョイスしています。こちらも無事成功。

ちなみに、12月はクリスマスあたりからアメリカ人が多くなるので、年末年始の少し前だったとしても、日本人はいませんがアメリカ人が多いので、マリオット等離れたところをお勧めします。

 

3.現地移動費 空港ーホテル間 61USD / 6,411JPY

(1)空港送迎シャトルバス:ロバーツハワイ 26USD 行き

JALOALOカード割引利用 チップ込み 一人13USD

(2)チャータータクシー:HANAタクシー 35USD 帰り 

JCBカード割引利用 チップ込み 二人35USD

 

空港ホテル間の移動は、時間に余裕のある場合は、ウーバーかシャトルバスが安いと思います。スクートは帰りが朝9:35発なので、ウーバーはやめた方がいいかと思います。また、渋滞なども考慮して、シャトルバス(行きはマリオットまで1時間かかりました)よりチャータータクシーの方がリスクなしと判断しています。※ウーバーはアメリカ本土都心であれば、早朝でも捕まりますが、ハワイだと、日中で、4,5台しか動いている様子がありませんでした。朝はリスキーかと思います。

 

注意が必要なのは、ハワイの現地の人たちはチップ払いの悪い日本人相手にはあまり対応がよくありません。なので、直接お金のやり取りをせずに、どこかを経由して支払いを済ませた状態がスムーズです。

 

私の場合は、こういったサービスを使う際は、ネームカードや証明書(車においてある)をスマホで写真撮っておきます。何かあったら、経由した会社にトラブルの報告を行うためです。

 

4.現地観光 8,361JPY

・カイヴァリッジ・トレイル(ラニカイ・ピルボックス・トレイル)

移動:ザ・バス 2017年度 10USD / 一人5USD

・ココ・クレーター・サミット・オールド・レイルウェイ・トレイル

移動:ザ・バス 2018年度 11USD / 一人5.5USD

・ダイヤモンドヘッド

移動:JALOALOカード 二人で900円でゲット

・その他ホノルル市内観光

移動:JALOALOカード、JCBカード、アウトリガーコレクショントロリー

スタンドアップパドル 二人で50USD 一人25USD / 一時間

 

5.食事 3,5000JPY

・朝:ホテルビュッフェ付き

・おやつ、夕食等 一日二人で5000円程度

※実際はレストランで豪華だったり、ちょっとしたものだったりです。平均費用

 

6.お土産

・スーパーで現地のいろいろ買う 50USD

 

7.ホテルで120USDのギフト券をもらう(笑) 現地の支払いに使う

 

総額:338,494円 / 二人当たり (ギフト券で支払った分マイナスされてます)

 

一人当たり、17万くらいでした。

【ハワイ】年末年始のハワイの過ごし方 ③ 格安旅行券が取れた! スクートでホノルル出発から関空到着まで

どうも、年末年始をお安く、豪華ハワイ(言い過ぎ)で過ごした旅ゲラーです。

さて、今回、12/19運航開始のスクートというLCCで渡米しましたが、初物すぎてターミナルの情報がなかったため、早朝の車手配等、事前準備において、不安な思いをしました。

 

関空からホノルルまでの記事はこちらになりますので、行きについて知りたい方はこちらからどうぞ。

 

 

さて、帰りのホノルルから関空についてですが、

・チェックインカウンターでしかチェックインできない

・メインオーバーシーズターミナルで運行

となっています。

 

ホノルル発は、朝9:35発ということで、行きの時間帯と比べると混まないだろうと予想し、2時間前に空港に到着するように向かいました。実際は道路も空いていて、7時前にはついてました。

 

スクートのチェックインカウンターは6つ稼働しており、比較的並んでいましたが、すんなりとチェックイン終了。

手荷物検査と出国審査を行って、ゲート近くのラウンジについたのが、7:30頃でした。

 

ゲートは手荷物検査の場所から近く、バスもモノレールも乗りませんでしたので、出国審査が終わったら、ゲートへのアクセスはすぐです。

 

④へ続く

【ハワイ】年末年始のハワイの過ごし方 ② 格安旅行券が取れた! スクートの乗り心地 / 機内食はどうだったか

どうも、年末年始を安いのに豪華なハワイ旅行に行ってきた旅ゲラーですよ(^_-)-☆

 

こちらからの引き続き記事です。

 

年末の大忙しのタイミングで、無事関空を出発しましたが、初スクートに乗ってみた感想を書いていこうと思います。ちょっとオタクな話も交じっていますが、ご勘弁くださいまし。

 

まず、KIXからHNLまではスクートのTR700便、機体はB787-8というものでこれは、ANAJALで使わているもので、比較的長時間向けの広いシートが設置されている機体の1つです。

peachジェットスター等の、短時間4時間程度の場合は、もっとシートの狭い機体が採用されています。

 

なので、158センチの日本人普通サイズ女子、旅ゲラーとしては、全然窮屈ではなかったです。

 

さて、次に、長時間のフライトのお供に、座席前の小さい画面で映画などが見れるイメージですが、残念ながら、スクートには、液晶画面などは一切ありません。いわゆる、座席に設置されている画面もなければ、1区画にある大型の画面もありません。今どの辺にいるかなどの情報ですら全く見れません。

ipadを持ち込んで、有料のフライト内ネットを契約すると、映画などの動画配信サービスが利用可能です。特に契約しませんでしたが(笑)

 

そして、機内食

LCCなので、基本的に、追加で頼まないとそういったサービスはありません。ただ、機内への食べ物・飲み物の持ち込みは不可といったような案内が事前にあったので、物は試しで、機内食をつけてみました。

フライトアテンダントさんが、カラカラとカートを引いて、新幹線のような感じで、サービスしてくれます。そのサービスがを終わった後に、再度カートがやってきて、機内食頼んだよ!と申告し、チケットを見せて、サービスを受ける、という流れ。

 

既に頼んでるねんから、先に配っておくれよ・・・( ;∀;)

正直、最後のカートで提供されるので、遅いです。

しかも、機内食は全然美味しくない(笑)

 

これなら、機内食を事前に頼まずにカップラーメンを最初のカートで提供していたので、こちらにした方がいいです。味も機内食よりはいいし、高いけど安い、そして最初にサービスを受けられます。

 

総合的にみると、全然OK。価格帯とシートなど、とてもよいです。

 

LCCで注意が必要なのは1日に何便も飛んでいる場合、遅い便になればなるほど、遅れるということです。

スクートのホノルル行きは、

関空(19:25)ー>ホノルル(07:30)/月・火・土

関空(18:50)ー>ホノルル着07:00)/金

・ホノルル(09:35)ー>関空(14:00+1)

という感じで、今のところ、1日1便です。なので、今回も関空発は30分程度遅れましたが、雪崩式に遅れていくLCCのような惨状にはなりません。

 

年末年始とは言いませんが、今後もホノルル行きの主力になりそうです!

 

③へ続く

【ハワイ】年末年始のハワイの過ごし方 ① 格安旅行券が取れた! スクートで関空出発からホノルル空港到着まで

どうも、年末年始、まさかのハワイで過ごした旅ゲラーです。7泊9日間という比較的長い期間で行ってきました。アクティブ、まったりとなかなか充実したひと時でした。

 

さて、2017/12/19から関空~ホノルル間をLCCであるスクートがフライト運航開始しました。ちょうど、10月初旬だったでしょうか、まだ価格が高騰する前に情報をキャッチし、何と年末年始にもかかわらず、

 

関空~ホノルル間の往復5万円台のチケットを入手!( *´艸`)

 

2018年の年末年始の往復チケットはすでに20万まで高騰しています。LCCで20万て誰が買うねん(笑)

まさにラッキー、幸運、をつかんだ旅ゲラーです。

 

しかし、12/19運航開始という初物(笑)のため、ターミナルの情報やチェックイン方法がどんなものがあるのかなどの情報が一切ない・・・かなり不安を抱えた状態だったため、関空出発からホノルル空港到着までの説明をしたいと思います。

 

実際に、行ってみたところ、

・チェックインカウンターでしかチェックインできない

・第1ターミナルで運行

 

つまり、ウェブチェックインも機械によるセルフチェックインも不可であり(関空ではまだできない)、バスで行く必要はないため、電車の到着時間=ターミナルへの到着時間としても問題ないということです。

 

チェックインカウンターの場所などは、迷ったらすぐインフォメーションで聞けば教えてくれます。

 

さて、待つであろうと思われる場所は3カ所です。今回、年末年始・出発時間・アメリカ行きということで、この3カ所どこも時間がかかるかと思いましたが、以下の通りでした。

 

・チェックインカウンター:エコノミーで、40分待ち

・手荷物検査:他の出発便があまりなかったためか、20分待ち

・出国審査:他の出発便があまりなかったためか、10分待ち

その後、ゲートへ向かうため、モノレール利用、トイレや飲み物など入手。

 

結果的に、出発19:35の3時間前の16:30ごろににターミナル到着しましたが、出国審査が終わり、ゲート近くのラウンジについたのが、大体、18:00すぎくらいでした。搭乗時間を考えると、1時間も余裕はないくらいで、ご飯食べたり・免税店でうろうろしたりして時間を過ごせるくらいでした。

 

さて、ラウンジでコーヒー飲んだり、お菓子食べたりしつつNETFLEXをみて過ごした後、搭乗ゲートへ。

 

そして、ここで時間のかかる、アメリカ行き対象の保安検査の強化。搭乗ゲートに現れた人をランダムにピックアップして手荷物の再検査が始まりました。私、運悪く対象( ;∀;) チケットに赤印つけられてた・・・。

こういうことで、出発が30分程度ロス。

 

 

まぁ、旅ゲラー。無事旅立ちましたとさ( *´艸`)

 

②へ続く

【兵庫】関西でスカイダイビング コウノトリ丹波空港で飛んでからの出石そば ③

続き記事になります。

 

さて、無事?楽しくスカイダイビングをしたのですが、せっかく5万も払ったので、観光もしようということで、まぁ、丹波といえば、出石かなということで、出石のお城とそばを食べに行くことにしました。

 

まずは、お城。

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なんか、昔見たことある感じのところ。

きたことあるな、ここ、と思いながら、町並みは、城下町でこういう感じでした。

 

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有名なのが、皿蕎麦。出石蕎麦ってそういうものだと思うのだけど、お店はいっぱいあります。観光案内所でも、わかりやすい地図とともに、どこが何時まで空いている、とか詳しく教えてくれたりします。

 

さて、まぁ有名どころへ。近又(きんまた)っていうらしい。

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昔ながらの、お蕎麦は、こういう黒いお蕎麦らしい。

全部で10皿あって、一口です。

 

5皿5皿で、白い蕎麦、黒い蕎麦、という風にもできるみたいでした。

 

わたくし、鴨とネギも付けました。さすがに、ちゃんとした蕎麦って感じで、おいしい。帰りに、そばを買って帰りました( *´艸`)

 

お店はすぐにしまってしまうみたいで、夕方から夜にかけては意外と閑散としてます。

くるなら、お昼過ぎぐらいまでには来た方がいいかな。

【兵庫】関西でスカイダイビング コウノトリ丹波空港で飛んでからの出石そば ②

続き記事になります。

 

さて、スカイダイビング関西へいくため、車で丹波空港へいきます。

予約時間は9:00、11:00、13:00から選択でき、11:00に飛んで、帰りにご飯食べて帰る、みたいにしました。

結構寒いといううわさもあったので、暑くもない10月に行ってきました!

 

到着すると、ほとんどだーれもいない空港への道をのろりのろりしながら、看板というか、集合場所を探しました。本当に利用されているのか?と思うくらいしーん。

 

いわゆる空港への建物よりもう少し先に、大きな倉庫みたいなものがあり、そこが集合場所のようでした。駐車場は無料で利用できます。

 

つくと、まずは、同意書みたいなものを書いたりなどします。お金払ったり(5万が消えていくー)。

 

そのあと、早速飛ぶための準備へ入って、さくっと飛びます。

 

1.ハーネスつける

2.飛ぶ時の姿勢とか合図の講習受ける

3.飛行機に乗る

4.20分かけて、3500メートルまで行く

5.飛ぶ

6.1分以内くらい、超スピードで落ちる

7.パラシュートしてくれる

8.~10分くらいゆ~~っくり落ちる

9.尻もちつきつつ着地

 

という感じでした。これは、南紀白浜スカイダイビングクラブ でも同じみたいで、基本的には体験ダイビングは同じ工程でやるみたいです。

 

さて、バンジーの時は、かなり怖かった、という話をしましたが、スカイダイビングはどうだったかというと、2カ所くらい怖いところがありました。

 

1つは、20分かけて、3500メートルまで行くところ。

最初はそんなに怖くない。全然怖くない。

しかし、どんどん怖くなっていくのです。どんどんどんどん、怖くなっていきます。

バンジーほどじゃなかったけど(笑)

 

何が怖いってね、飛行機。

ほとんど、ぺらっぺらの機体なの。

ほんとに、ぺらっぺらなのよ。

で、扉は空いたままになっていて、ちょっと動くと落ちるレベル。

 

セスナに乗ったことある人はわかるかもしれないけれど、体重制限とかあって、機体をすごく軽くしているのではないかなと思う。

で、ぺらっぺらなのよ・・・まじで。

布かなにかみたいに、空いた扉がぱたぱたぱたぱたぱたーーって音がするの。

しかも、ちょっとのぞくと、3500メートルって・・・もうね1500メートルくらいで、怖いのよ。

 

ちょっと、ちゃんとつないでくれてんのこれ、って思う( ;∀;)

そして、鬼のように寒い。

すんごい寒い。

 

寒いとちょっとネガティブになっちゃうので、さむぅ・・・こわぁ、おちる。。。

 

みたいなループでした*1

それが20分も続くw

3500メートルまで上がるの、結構長いです。落ちるとあっという間だけど。

 

そして、もう1つが、セスナに足伸ばして座った状態から、扉から足をだしてプラプラするところまでの間。足をプラプラするほどの時間はないけど、やっぱり、ペラペラ機体でちょっと動くのは怖い。

 

しかも、真下が丸見え。

 

一応、怖くて脱落する人もいるらしいので、OKしないと飛んでくれないのですが、私は何も考えずに、いっていって、はよとんで、というスタンス。うんうんと首を動かしている感じ。だって、自分で張り切って、いくぜ!!って合図は無理だから(笑)

バンジーの時と、ほぼ同じ戦法をとってみた。

 

しかし、そんなのは瞬間的な話で、飛んだら、何も怖くない。

むしろむっちゃ楽しい。やばい。これはやばい。

扉に足をプラプラさせた状態で、頭から飛び込むような飛び方をするのだけど、その瞬間から、くるくるくるーーーって回って、気づいたら壮大な海と山が見える景色の中、落下してる。でも、その落下はほとんど何も感じないもので、すんごい楽しい。

 

パラシュートの後も、何も怖くなく、本当に楽しい。

ゆ~っくりと景色見ながら、爽快な気分でいられた。

 

( *´艸`)たのしーーー!!!!!!

 

あっという間に終わり、またやりたいっ!

となりました。

バンジーはすぐやりたい、次も次もっってならなかったけど(笑)、スカイダイビングは、楽しいぜぇっ

 

*1:+_+